地区の夜間避難訓練
2026年2月19日 22時01分地区の夜間避難訓練
この日は、校区にある6つの地区で、夜間の避難訓練が行われました。地震が発生し、大津波警報が発表されたという想定でした。児童は地域住民の一人として保護者と一緒に参加しました。地震発生の知らせを受け、避難を始めると、思いの外、明かりが少ないことに気付きました。歩き慣れていない里道を使った移動はあきらめ、大きな道を使って避難場所まで移動しました。冬の夜間に行う訓練でしたが、大勢の方々が参加されていました。その後、公民館に場所を移して、訓練の振り返りをしたり、指導・助言をいただいたりしました。自分自身が実際にやってみて初めて気付くことがたくさんあり、とても学びの多い訓練でした。この学びを、学校で行う訓練や防災学習に生かしていきます。地域の皆様、関係機関の皆様、ありがとうございました。
訓練後に、消費期限が近づいている缶ベーカリーをいただきました。非常時に備えた非常食で、5年保存ができるもののようです。早速試しにいただいてみると、とてもおいしくてびっくりしました。災害時は数日間を自力で生き延びなければなりません。しっかりとした備えの重要性を感じました。