校区別人権・同和教育懇談会
校区別人権・同和教育懇談会
今日は、保護者や地域の方々にもお越しいただき、大人も子どももみんなで一緒になって「人権」について学ぶ日でした。それぞれの教室では、道徳や学級活動の学習で「人権」について学習しました。地域の方々にもたくさん参加していただき、考えを深めることができました。講演会では、高知県からお招きした講師の方々の話を聞いたり、意見を出し合ったりしながら、部落差別をはじめとする様々な差別について考えました。自分の事として考えるための工夫をしていただいたおかげで、子どもたちも保護者・地域の方々もみんなが「自分なら…」と一生懸命考えることができました。社会には今もなおたくさんの差別が存在しています。差別でつらい思いをしないように、差別に負けないように、仲間や大勢の方々とつながりながら正しく学ぶことを継続していこうと思います。子どもだけでなく、保護者や地域の方々と一緒に学ぶことができたことで、本当に価値のある時間とすることができました。講師の皆様、参加いただいた保護者や地域の皆様、関係の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。