地震の揺れの体験をふまえて…
地震の揺れの体験をふまえて…
9月30日(水)に、地域のみなさんと一緒に防災について学習しました。まず、起震車で地震の揺れを体験。震度6弱や震度7の揺れのすごさを肌で感じました。体験車の固定された机になんとかしがみつみきましたが、家の固定されていない家具だと大変なことになります。この経験を踏まえて、家具の固定や身を守る姿勢の取り方、その後の避難につなげていかなければなりません。その後、公民館の一室で地震の仕組みや備えについて学習しました。船越地域の津波は10mを超える予想です。大きな揺れがあれば、一刻も早く高いところに避難しなければならないことが分かりました。今日の学びをもとに、日頃の備えにつなげていきましょう。子どもたちにも分かるように工夫してくださった防災対策課の皆様、消防署の皆様、公民館の皆様、また一緒に学習に加わっていただいた地域の皆様、ありがとうございました。