11/11(金)5・6年生道徳
2022年11月11日 06時00分5・6年生の道徳の授業の様子です。「よりよい学校生活」について考えました。
Jamboardを使って考えを共有したり、様々な角度から物事を考えたりして、学校生活の中で、自分たちにできることを考えました。
5・6年生の道徳の授業の様子です。「よりよい学校生活」について考えました。
Jamboardを使って考えを共有したり、様々な角度から物事を考えたりして、学校生活の中で、自分たちにできることを考えました。
多くの方が感動されたと思います。11/8(火)の夕刻から、皆既月食と天王星食が同時に起こる大変珍しい天体ショーが見られました。同時に起こるのは、なんと、442年ぶり。
船っ子たちも、各家庭で観測したとの事でした。また、毎日遅くまで陸上練習を頑張っている船っ子は、天体望遠鏡でお月さんを観測することができました。
天体望遠鏡をのぞいてみると… やはり、きれい!
月食の最後は肉眼での観測となりました。赤黒く変色した様子や惑星食はカメラに収めることができませんでしたが、何とも神秘的な一夜を過ごすことができました。
地球の影から顔を出し始めたお月さんも丁度のタイミングで観測でき、翌朝には、西の空に、すっかりきれいな満月に戻っているお月さんを見ることができました。
5年生の理科では「電流のはたらき」の学習をしています。
まずは電磁石について学習します。その手始めに『電磁石クレーン』を作成しました。
はじめにコイルを作ります。導線を同じ向きに50回~80回巻きます。
続いて、鉄の芯(クギ)をコイルの中にいれ、乾電池ボックスに導線をつないで完成です。導線をきれいに巻く作業に戸惑う児童もいましたが、みんな上手にできました。
最後に、乾電池ボックスのスイッチを入れ、電流を流したら電磁石クレーンの完成です。
50巻き 60巻き 70巻き 80巻き
どのクレーンも大成功!コイルに電流が流れている時だけ、鉄の芯(クギ)が磁石になることが分かりました。
今後も「電流のはたらき」について、学びを深めていきます。
11/4(金)に3年生が、河野園芸さんにお邪魔しました。大変お忙しい中、快くお引き受けいただきました。
スーパーで見る ネギが、どのように育てられているのかや1年間に約130万袋分が作られていることなどを教えていただきました。また、ネギが伸びすぎるのを防ぐためにバリカンでネギを刈って長さを揃えることも教わり、興味深くお話を聞くことができた、子どもたちでした。
河野園芸のみなさん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
3・4年生が、外国語活動の時間にアルファベットの学習をしました。カードやクロムブックを使ってABCと 順番に並べたり、発音を聞いてアルファベットを選んだり…。頑張っているところです。
身近なところにあるアルファベットを探してみるのも楽しいですね。
11/2(水)に西海地域の公民館主催で、芋掘り体験教室が行われました。
今年度の芋の苗植えは、雨天のため、地域の方々や公民館の方々にしていただきました。お世話をしていただいたことに感謝しながら、芋掘りを楽しみました。
お土産に掘ったお芋と、婦人会の皆様が作られた『芋の天ぷら』『大学芋』をいただきました。
船っ子のために、いつもありがとうございます。
本日は、「愛南漁協」の見学の様子をお知らせします。
子どもたちが愛南漁協に到着すると、ちょうどカツオ船が帰港。カツオの水あげやセリの様子を見学させていただきました。カツオは、一日で約800kg水揚げされるそうです。ほかにも、漁協の仕事内容や施設の機械についても教えていただきました。
「愛南漁協」の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
私たちにとって、大変貴重な体験となりました。
11月1日(火)に3~6年生が、福浦小学校と合同で「うみらいく愛南」と「愛南漁協」の見学に行きました。
本日は、「うみらいく愛南」の見学の様子をお知らせします。
「うみらいく愛南」では、地域の水産業の発展につながる研究を行っています。スマの体の中身や筋肉などを調べ、スマをおいしく食べるための研究をしたり、真鯛やスマの飼育・養殖の仕方について研究したりしていました。研究所や飼育場等を見せていただきました。
おいしい魚を食べられるのは、努力してくださる方々のおかげだと改めて思いました。
「うみらいく愛南」の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
5・6年生がなべでご飯を炊きました。お米が、どうやってご飯になるのか、ご飯が炊けるまでの音や匂い、お鍋からの湯気の様子などを観察しました。出来上がったご飯は、みんなで美味しく食べました。
愛媛県浄化槽協会と町環境衛生課の御支援・御指導のもと、今年度も環境学習会が行われました。水がきれいになる仕組みを学び、海や川の水を汚さないために自分達ができる事を考えました。
川には自浄作用があり、少しの汚れた水なら、ろ過したり、微生物が分解したりして、きれいにすることができます。子どもたちは楽しそうに、ろ過の実験も行いました。そして、自分たちができることとして、食べ物や飲み物を残さないこと、石鹸やハンド・ボディソープ、シャンプーやリンスなどは適量を使うことなどが重要であることを再確認することができました。
愛媛県浄化槽協会、環境衛生課の方々、ありがとうございました。